筋トレ 背筋
お腹の贅肉と共に気になるのが、背中まわりのお肉。
すっきりとした逆三角形の上半身や美しい背中のラインは、
首から肩にかけての僧帽筋、脇の下から腰にかけての広背筋、
そして腰回りの筋肉を鍛えることで手に入れることができます。
僧帽筋は、タオルを使って鍛えましょう。
長めのタオルの端を、左右の手で軽く握ります。
肘は斜め下後方に引きます。その後で息を吐きながら腕を後方斜め上に伸ばします。
この時に、肘を完全に伸ばしきらないことがポイントです。
それが終わったら、今度は息を吸いながら両肘をくっつけるように腕を下に引きます。
広背筋は以下の方法で鍛えましょう。
まず、うつ伏せになり、両肘を床につけ、頭の後ろに両手をおきます。
次に、左肘を床につけたまま、右ひじを上げて上半身をひねっていき、
数秒静止した後、ゆっくりと元の姿勢に戻します。
シンプルな方法ですが、広背筋に効果のあるトレーニングです。
腰回りの筋肉を鍛えるには、まずうつ伏せになります。
腕は頭の方にまっすぐ伸ばします。足も伸ばします。
そして、ゆっくり息を吸いながら、5秒くらい時間をかけて、上体を起こします。
エビ反りになりましょう。
これ以上反れない、というポイントまで来たら、
ゆっくり息を吐きながら元の体制に戻りましょう。
筋トレでは常に「どこの筋肉を鍛えているか」を意識することが重要です。
背筋を鍛える時には、背筋を使っていることを確認しながらトレーニングしましょう。
背筋を鍛えるトレーニング器具!
器具を使ったトレーニング方法。バーを首の後ろまたは、胸の上まで引き寄せていきます。あごを引いて、背筋を伸ばして行います。背中の上のほうに効果あります。
ベンチに片腕、片ひざをつき、軽く肘を曲げて逆の手でダンベルを握ります。背筋を伸ばして前を見ながら、ダンベルをやや後方に引いていきます。このとき、肘を背中のほうに引いていくイメージで行います。背中の上のほうを鍛えます。
いわゆる背筋運動です。うつぶせになり足を固定し、上半身を上に上げていきます。背中の下、腰のあたりを鍛えます。
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